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2009年4月9日

日本食グルメ・タウン「まんぷく」がタンピネス1にオープン

photo-2和食ブームのシンガポールに、新たにジャパニーズ・グルメ・タウン「まんぷく」(満腹MANPUKU)が4月8日、メディアを招待してオープニングを開催した。

 

「ユニクロ」もテナントとなっているタンピネス1の中にあり、このビル自体も4月9日にオープンする。

 

「まんぷく」は老舗の日本食レストラン10軒を集めたレストラン・モールのコンセプトとなっており、モール内のどの店でも注文することができて、席も自由に選べる。フードコートのように開放的だが、内装は「和」にこだわり、各レストランの往時をしのぶ古い写真が壁にかけられている。ディナーにはテラスでのアルフレスコ・ダイニングもお勧めだ。500席を擁し、メニューの数は全部で200以上。

 

モール内のレストランには北海道旭川ラーメンの「AOBA」、北海道スープカレーの「YOSHIMI」、大阪のお好み焼き「ぼてぢゅう」、手打ちうどんの「得得」、オムライスの「北極星」、とんかつの「浅草亭」、九州の串焼き&グリル「雪村」、築地から毎週3回寿司ネタを輸入している「海(かい)」がある。そしてデザートは、すでにシンガポールで知られている「京都茶房」。忘れずに試食してほしいのは、日本人パティシエが創作する「フルーツ・パラダイス」のタルト各種。テイクアウトもできるが、ケーキ丸ごとお求めの場合は2日以上前に予約注文が必要。

 

「まんぷく」を経営するのは「味千ラーメン」で有名なジャパン・フーズ・ホールディング(Japan Foods Holding Ltd.)。現在、シンガポールで和食レストラン24店舗を経営している。

Tampines 1, 10 Tampines Central 1, Singapore 529536

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