2026年9月30日
青果物輸出促進協議会、KL市内で試食商談会を開催
日本青果物輸出促進協議会(事務局・東京都千代田区)は9月30日、マレーシアのバイヤーを招き、クアラルンプール(KL)市内で日本産青果物の試食商談会を開催した。
今回で3回目となる同試食商談会には、日本産の果物や加工品を取り扱う▽FLAP▽クラレイ▽阪東食品▽和歌山県農業協同組合・日本園芸農業協同組合連合会▽かごしま有機生産組合▽船昌商事・東京青果――の6グループが参加した。

出展商品は、FLAPが熟成焼芋など、クラレイが桃など、阪東食品がペッパーソース「バカスコ」など、和歌山県農業協同組合・日本園芸農業協同組合連合会があんぽ柿など、かごしま有機生産組合が有機紅はるかなど、船昌商事・東京青果がシャインマスカットなどである。

マレーシアからはバイヤー11社の計30人が参加。参加者からは「実際に商品を試食してみたら、どうしても商談がしたくなった」「サプライヤーとの商談を通して、マレーシアでどう販売していくかの道筋が明確になった」などの声が聞かれた。


