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インド

2012年6月8日

ジュレー!ようこそ「ラダック」へ

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インド北部の大ヒマラヤ山脈の西端の裏側、チベット高原に流れを発し、インダス河の上流にあたる地方をラダックと呼びます。 ラダックは、ジャンムー・カシミール州の東部、標高3650メートルのところに位置します。かつてはラダック王国の首都として繁栄し、1974年に外国人に開放されるまでは軍事的理由から閉ざされた場所でした。

チベット文化圏に属するラダック地方最大の中心都市、レーはチベット仏教が厚く信仰されていることから「インドの小チベット」と呼ばれています。

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へミスゴンパ(僧院)

p3中心都市のレーから車で約1時間半、インダス川をまがりくねった道を上がっていくとラダック最大の僧院、ヘミスゴンパに到着です。ヘミスゴンパはラダック王国最盛期だった17世紀センゲ・ナムギェル王が建てたもので、以後王家の菩提寺として庇護を受けてきたゴンパ(僧院)です。僧院内部にはすばらしい壁画、仏像、タンカ、マンダラが残されています。

へミスゴンパの仮面舞踊祭 Hemis Tseschu(ヘミス・ツェチュ)

2012年は6月29日、30日開催予定!

へミスゴンパがもっとも賑わうのがへミス・ツェチュ。開催日には巡礼者、そしてインド国内はもとより海外からの度観光客で埋め尽くされます。

お祭りの当日、会場のゴンパ中庭は、早朝から詰め掛けた人の場所取りで大騒ぎ!ラダックで一番有名なお祭りがこのへミスのお祭り(ツェチュ)なのです。中庭に面する壁面に大タンカが掲げられチベットホルンが鳴り響き、仮面舞踊が始まります。

ちなみにツェチュとは「月の10日」という意味で、聖者グル・リンポチェの誕生と様々な事跡が10日に起きたことを記念しています。

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ピャンゴンパの仮面舞踊祭り Pheyang Tsedup(ピャン・ツェドゥブ)

2012年は07月16,17日開催予定!

レーから西へ約20キロ。丘の上にある僧院がピャンゴンパです。僧院内では美しい壁画が見られます。

ピャンゴンパの仮面舞踊祭り Pheyang Tsedup(ピャン・ツェドゥブ)では、神様や動物などの仮面をかぶり、鮮やかな衣装をまとった僧侶たちがチベット仏教の教えを舞踊で表現します。ハイライトは黒帽をかぶった僧侶による舞踊で、僧侶たちはシャナクと呼ばれ、ダオ(仏教における悪の象徴を表す人形)にまつわる儀式など、チャム(仮面舞踊)の中でも重要な役割を果たし、中でも深い悟りを得た僧侶による舞踊は負の力からの解放を象徴しています。

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セレブ御用達?ブラッド・ピットも滞在したホテル

Hotel Omasila(ホテル・オマシラ)

アットホームなおもてなしが好評のホテル、Hotel Omasila(ホテル・オマシラ)。天気の良い日はホテルのテラスからヒマラヤが一望でき、景色と共に澄んだ空気とチャイをご堪能と、心にも体にもとっても気持ち良いホテルです。

バジェットホテルなのですが、ホテル内レストランで使用されている野菜は、有機農法で栽培されたオーガニック野菜です。そしてなんとハリウッド俳優のブラッド・ピット、ボリウッド俳優のアミール・カーンも宿泊者名簿に名を残しています。

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神秘的で荘厳な祭り、壮大なヒマラヤの景色、ラダックの魅力はいろいろあります。しかし、訪れた人に何よりも感動を与えてくれるもの、それはラダック人”ラダッキー”のやさしさかもしれません。

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期間限定!2012年へミスゴンパ(僧院)祭りと神秘のレー、ラダックを巡る4泊5日

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