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社会

2017年12月8日

来年2月にチャンギで航空ショー、1,000社が出展

隔年開催のシンガポール・エアショーが来年2月6日~11日の日程でチャンギ・エキシビション・センターを会場に開催される。アジア最大の航空ショーで、世界の航空宇宙大手を含め1,000社余りが参加の予定だ。

 

アジア太平洋地域の航空需要は急増しており、航空機メーカーのエアバス、ボーイングによれば、2036年までに引き渡される航空機の40%は域内が占める見通しだ。

 

展示されるのは、無人航空システム、サイバーセキュリティー、航空電子工学、3Dプリンター、次世代保守・オーバーホールなどの領域の製品、サービス。

 

代表的出展企業は、エアバス、ボーイング、ボンバーディア、エンブレア、ロールスロイス、シンガポール・テクノロジーズ(ST)エンジニアリングなどで、初参加はホンダジェットを開発したホンダエアクラフト、超音速機のブーム・テクノロジーなど。

 

ショーと並行して航空業界首脳サミット、航空宇宙技術会議、商談会が開催される。

 

屋外会場では民間航空機、軍用機などが展示される。米ベルヘリコプターが開発した小型ヘリコプター「ベル505ジェットレンジャーX」を使った曲芸飛行も行われる。航空ショーを主催するのはエクスペリア・イベント。

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