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2017年11月20日

“和モダン”を追求。チャンギ空港最大のフードホール「JAPAN GOURMET HALL SORA」オープン。

12月5日(火)、チャンギ国際空港ターミナル2に、「JAPAN GOURMET HALL SORA(以下、SORA)」がグランドオープンする。それに先立ち11月14日(火)にプレオープンをした。

 

SORA

店内は“和モダンの体験”をコンセプトとし、木造建築を用い日本家屋を洗練されたデザインで再現。美しい組子細工やダイナミックな手書きの松の壁画など、和モダンな空間となっている。店舗入口「SORA」ロゴには最新のデジタルサイネージを採用し、インパクトを持たせた。

 

SORAは6つの店舗とバーカウンターからなり、利用者は入店時に渡されるタグに各店舗での注文情報を記録、最後にまとめて会計をするシステムだ。航空ラウンジをモデルにしたブースとテーブル席、畳の座敷と多彩な座席を備え、総席数は約300席。充電ポイントや、プレイグラウンドとテレビを備えたキッズコーナーもあり、チャンギ空港4つのターミナルで最大規模のレストランとなる。

 

・SORA 6つの店舗
天丼 琥珀 / イタリアン JAPOLI / 海鮮丼 黒鮪 / ラーメン 麺屋武一 / お好み焼き 鶴橋風月 / スンドゥブ 東京純豆腐

 

SORAは全日空商事と現地パートナーとの合弁会社SG RETAIL PARTNERS PTE LTD.が運営。同2社はサンテックシティの日本飲食エリア「Eat at 7」も手掛けており、SORAの運営を通じてさらにノウハウを蓄積し、海外でのリテール事業展開を加速していくとしている。

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