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政治

2017年11月15日

マハティール氏率いるプリブミ党、登録抹消の恐れも

【ジョホールバル】 団体登録局(RoS)のスラヤティ・イブラヒム局長は、マハティール・モハメド元首相が設けた統一プリブミ党(PPBM)の登録は抹消される可能性があると表明した。各種規則に違反しており、改善命令にも従わないためだという。

 

スラヤティ氏はその根拠として、▽登録して1年が経過したが、党規約また団体法に違反し、支部、中央レベルで総会を開催していない▽女性部、青年部を党規約にない名称で呼んでいる――などを挙げた。

 

PPMB幹部が6月以降、たびたび登記所を訪れ、この問題を協議したがPPMBは問題を解決できておらず、登記所は規約改善を提案したが、PPMBから回答はないという。

 

ジョホール支部から党大会未開催に関する不服が登記所に寄せられたことについて、PPMBのサイド・サディク青年部長は先に、開催延期は規約に従い延期が2カ月前に決まっていると説明していた。

 

出典:アジアインフォネット

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