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社会

2017年10月19日

航空会社への苦情、3~8月は92%増の677件

【クアラルンプール】マレーシア航空委員会(Mavcom)は10月16日、3月~8月の6カ月間に受理した、航空会社に対する苦情は677件で、前年同期比92%の増加だったと発表した。

 

アブドラ・アハマド委員長は「苦情が増えたのは、利用者の権利意識が高まった結果」と述べた。

 

Mavcomは昨年3月1日に業務を開始した、民間航空サービスの商業面を監督する機関。苦情件数は100万人の旅客に対し17件の割合だった。

 

最も苦情が多かったのはマレーシア航空で、マリンド航空、エアアジアが続いた。マレーシア航空、マリンドに対する苦情は2倍強の増加で、エアアジアに対する苦情は9.8%減だった。

 

苦情の内容で多かったのは、払い戻し、機内預け荷物の処理ミス、運航遅延の3つ。

 

Mavcomは受理した苦情のうち99.1%を解決した。空港施設に対する苦情は極めて少なかったという。

 

出典:アジアインフォネット

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