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社会

2017年10月17日

食事中の携帯は「お預け」、家族の絆重視でシンガポールのマックが新機軸

ファストフードチェーンのマクドナルドは、シンガポール旗艦店のマリーナ・コーブ店に、携帯電話用ロッカーを設置した。食事中の携帯端末操作をなくし、家族が絆を強める時間にしてもらうのが狙い。

 

ブランド・顧客対応責任者のリンダ・ミン氏は「食事中の携帯電話操作は時に、家族が絆を深める障害になっている可能性があると感じた」と導入の理由を説明した。こうしたロッカーはシンガポールで初めて。

 

同店では、子どもに対する心配りに親がもっと時間を割けるよう、店員が飲食物を客のテーブルまで運ぶテーブルサービスも客の要望に応じ提供する。客はセルフキオスクで注文する際、テーブルサービスを希望するかを選択できる。サービスは無料で、家族連れでなくても利用できる。ロッカーとも、好評であれば他の店舗でも採用する。

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