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社会

2017年10月13日

マレーシア、KLIAでエアサイド乗り継ぎを導入、空港運営MAHB

〈スパン〉

空港運営会社のマレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)は来年、クアラルンプール国際空港(KLIA)と格安航空会社専用ターミナル(KLIA2)で、エアサイドでの乗り継ぎ・チェックインサービスの提供を開始する。空港内において搭乗客と空港関係者だけが立ち入りできる場所がエアサイド。

 

バドリシャム・ガザリ代表によると、乗り継ぎ客は機内預け荷物を一旦、引き取る必要がなくなる。自動的に乗り継ぎ便の機内に移送する。乗り継ぎで利用ターミナルが変わる乗客はエアサイドでバス輸送する。

 

バドリシャム氏はまた、KLIAメーンビルとサテライトビルを結ぶシャトルサービスのエアロトレインの保守を強化し、定時利用が可能な割合を97%から99.3%へ高めると語った。

 

出典:アジアインフォネット

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