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文化

2017年10月10日

シンガポールでも、「KANPAI 2017」イベント開催

10月1日の*日本酒の日に、ここシンガポールでも「KANPAI 2017」が開催された。このイベントは、日本の食文化を世界へ伝える英語媒体「OISHII」を発行しているメディアジャパン社が主催するイベントで今年で4年目を迎える。

 

メイン会場のMsocial Hotel「Beast & Butterflies」では、シンガポール日本人会の和太鼓パフォーマンスや山口県のお酒、長門峡(岡崎酒造)、山頭火(金光酒造)などシンガポール初のお酒を含む、20種類のお酒と各お酒に合わせた料理で参加者全員が日本酒の日を楽しんだ。

 

当日はメイン会場だけではなくサブ会場の寿司48、富寿司、哲平華花、昭和歌謡 おでん酒場 絢、あみ網、炭家、かぶけ、竹田商店や関連イベントの酒ゴーアラウンドなどシンガポール各地で日本酒の日を祝うイベントが開催された。

 

主催者であるメディアジャパン社の内藤社長は、「続けて行くことに意味がある。今後も皆さんとご一緒に日本酒を盛り上げて行きたい。」と語った。

 

*日本酒の日とは
新米で酒造りを開始するのが10月。また12種の動物にたとえられている十二支で10 番目にあたる「酉」は、「トリ」と読まれますが、元来壷の形を表す象形文字は、酒を意味しています。もともと、昔から蔵元のあいだでは10月1日を酒造りの元旦として祝う傾向があり、日本酒に関係の深いこの日を日本では「日本酒の日」としています。

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