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社会

2017年9月18日

メルシン沖に最大の人工魚礁、スルタンもダイビング

〈メルシン〉
ジョホール州スルタン、イブラヒム殿下が9月10日、東部メルシン沖のメンシリップ島における国内最大の人工魚礁の設置式典に参加した。イブラヒム殿下は自らダイビングして、人工魚礁に月と星のデザインのマークを取り付けた。

 

人工魚礁は高さ5.5メートル、長さ10.6メートル、幅9.3メートル。ジョホールバ ルのスルタン・イブラヒム・ビルディングを模しており、重量は165トンに上る。今年5月に建造が開始されていたもので、7月16日に海底に沈められた。メルシン港から10カイリの地点にある。

 

イブラヒム殿下は先に、サンゴ礁の保護のために同州スルタン・イスカンダル海洋公園(TLSI)におけるスキューバダイビング活動に対して、事前許可の取得を義務づけると発表。メンティンギ島沖で42人のダイバーと共に1,200本のサンゴ植樹を行なった。これまで13の島がTLSIに指定されている。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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