シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP上半期の乗用車販売、マツダのアクセラがトップに

日系企業

2017年7月19日

上半期の乗用車販売、マツダのアクセラがトップに

〈シンガポール〉

陸運庁(LTA)が発表した上半期の乗用車登録統計で、マツダ3(アクセラ)が車名別で3,091台とトップの座に躍り出た。昨年1位のトヨタ自動車のカローラアルティスは2,422台で2位だった。

 

総登録台数は45,783台(並行輸入車を含まず)で、前年同期より5.4%多かった。3位は1,653台の日産カシュカイ。トヨタのハイブリッド車、プリウスが1,048台で4位に入った。

 

マツダ3の販売増は個人ハイヤー用の購入が貢献した。プリウスの売り上げ増も同じ理由で、大手タクシー会社もプリウスの保有台数を増やしている。燃費効率の良さ強みだ。5位は起亜のK31,019台。以下は、トヨタウィッシュ、メルセデスベンツCクラス、三菱自動車のアトラージュ、ベンツEクラス、三菱ランサー。

 

メーカー別首位はトヨタ自動車で9,399台。2位がホンダで9,249台。3位マツダが4,511台、4位ベンツが4,005台だった。以下は日産自動車、BMW、三菱自動車、スバル、起亜、アウディ。メーカー別登録台数は並行輸入車を含む。

 

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP上半期の乗用車販売、マツダのアクセラがトップに