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経済

2017年6月19日

シェアバイクのマナー違反で取り締まり強化、将来は罰金も

〈シンガポール〉
自転車シェア「シェアバイク」で利用される自転車の、指定ゾーン以外での放置が目立っており、陸運庁(LTA)が取り締まりを強化している。運営3社(オーフォー、オーバイク、モーバイク)すべての自転車が対象。

 

LTAの取り締まり担当者によると、歩道やバス停、コンドミニアムの出口での放置が多いという。このため車椅子など、個人用移動機器の利用者に不便が生じている。

 

LTAは将来的に罰金を科すことを検討しているようだ。またシェアバイクの駐輪スペースは全土で1,400台分あるが、LTAはジュー・クーン、ブキゴンバなど、4つのMRT駅近隣で駐輪場を新設する。

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