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経済

2017年6月19日

アニメのテーマパーク、6月26日にようやく開業

〈イポー〉
開園が待たれていたアジア初のアニメーション・テーマパーク、「ムービー・アニメーション・パーク・スタジオズ」(MAPS)が、6月26日にようやく一般公開される。

 

当初の計画では2016年10月の開業を予定していたが、同年12月に延期。その後再び2017年3月末に延期されていたが、4月になって6月末への再々延期を発表していた。すでに発売されている年間パスについては、開業から1年間有効となる。

 

ペラ州イポーのバンダル・メル・ラヤでペラ州投資会社の合弁会社、PCBデベロップメントとRSG MAPSが5億2,000万リンギ(約135億円)をかけて開発を行なっていたもの。米ハリウッドのドリームワークス製作のアニメーション「ミスター・ピーポディ&シャーマン」や「キャスパー」、「メガマインド」などのキャラクターやソニーピクチャーズの「スマーフ」、ローカル・アニメ「ボボイ・ボーイ」のキャラクターをモチーフにした6つのテーマゾーンに40のアトラクションが設置される。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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