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建設

2017年6月14日

セントーサで遊歩道を整備、バンジージャンプ台も

〈シンガポール〉
セントーサ開発公社(SDC)のクエック・スイークアン最高経営責任者は6月13日、セントーサ島の観光地としての魅力維持・強化のため、基盤、アトラクションの改善および追加整備を行うと発表した。

 

同島にはユニバーサル・スタジオを含むリゾート・ワールド・セントーサ(RWS)が建設され、観光客は増えているが、ほかの観光施設は古びたものもあり、今回の整備を通じて内外観光客を呼び込む。2015年に島を訪問した客は1,950万人。

 

計画では2021年の完成をめどに、RWSからマーライオン・プラザを経て海岸に至るマーライオン・ゲートウエーに高架遊歩道を建設する。SDCは既に建築設計の入札を開始しており、2019年には工事を入札にかける。

 

インビア・ルックアウトとシロソ海岸間の傾斜地では、冒険的要素のアトラクションを計画している。シロソ海岸には高さ50メートルの、国内初のバンジージャンプ台を建設する。8月に営業開始の予定。また下半期中にマーライオン像を改装し、カート式リュージュ(2人乗り滑降用そり)場にトラックを2本追加整備する。

 

セントーサ島は昼間楽しむ観光地だが、フォート・シロソ夜間ツアーなど夜も楽しめるアトラクションを導入する。

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