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日系社会

2017年6月12日

アルビレックス新潟シンガポール、ミャンマー代表との国際親善試合に勝利

〈シンガポール〉
アルビレックス新潟シンガポールは6月9日、ジュロンイーストスタジアムで行われたミャンマー代表との国際親善試合に1対0で勝利した。後半にMF長崎健人が一点を決め、そのまま逃げ切った。

 

海外の代表チームと戦うことは同クラブとして初の試みという。吉永一明監督は試合内容について「押し込まれる時間帯が長かったので、守備の部分での課題を見つけることができた。攻撃の部分でもなかなか上手くいかずとても難しい試合だったが、その中でもセットプレーでしっかり点を決め、勝てたことはチームとして大きな財産になった」とコメント。

 

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稲葉修土キャプテンは「試合終了間際まで攻め続ける姿勢など、相手の勝利への執着心の強さを肌で感じることができた。今日の試合は苦しい時間帯が長かったが、その中で勝つことができたことは本当に嬉しかった」と喜びを語った。

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