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日系企業

2017年4月17日

稲作で日本方式を採用、サバ州コタブルドで

〈コタ・ブルド〉

サバ州の水田で日本の技術、農機具を利用した稲作が行われる。実施場所は、コタキナバルの北東に位置するコタ・ブルドにある村で、農地面積は32.3ヘクタール。地元農家の収量増大が狙い。

 

コタ・ブルド総合農業開発エリア(IADA)のサルマ・ラブラ氏によると、日本の農機具メーカー、アルクと地元企業のセマイ・アグロおよびIADAの提携事業として3年にわたり実施する。アルクとセマイは計200万リンギ(約4,900万円)を投じ、技術と農機具を提供する。

 

 
排水、区割り、育土、収穫の日本人専門家6人が実地指導する。アルクはトラクター7台や、鍬(くわ)、鋤(すき)などの農具を提供する。
(ザ・サン、ボルネオ・ポスト、4月17日)

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