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社会

2017年3月23日

お供えの実物大の紙製「ランボルギーニ」が話題

〈ペナン〉
清明節が4月上旬に近づいているが、ペナン州の家族のためにケダ州スンガイ・プタニのペーパークラフト作家が1万6,800リンギ(約42万円)もする実物大の紙製「ランボルギーニ」を製作し、話題となっている。

 

 

製作したのはリン・ザオウェイさん(26)。コンピューター設計専門家の友人の助けを借りて、イタリア製スーパーカーを忠実に再現。運転席や計器パネルまで細かに再現しており、完成まで1ヵ月かかったという。腕が見込まれて、リンさんの元には紙製スーパーバイクやヨット、飛行機、自転車などの注文が殺到している。

 

 

清明節の紙製のお供え物は「紙 紮」とよばれ、故人が愛用していた ものをあの世でも使えるようにと願 いを込めて墓前で燃やされる。大作 である紙製ランボルギーニも燃やさ れる運命にある。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp

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