シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPイスタンブール事件の実行犯、マレーシアに入国の可能性

国際

2017年1月23日

イスタンブール事件の実行犯、マレーシアに入国の可能性

〈クアラルンプール〉
1月1日未明、トルコの最大都市イスタンブールのナイトクラブで銃が乱射され、39人が死亡した事件の実行犯が、以前マレーシアに入国していた可能性がある。消息筋が伝えた。この男はウズベキスタン出身のアブドルカディル・マシャリポフで、16日、イスタンブールの潜伏場所のアパートで逮捕された。

 

英デーリーメールが掲載したアパート内の写真にはマレーシアとインドネシアの紙幣が写っていた。マシャリポフ容疑者は銃撃を認めている。トルコ当局の情報としてデーリーメールが報じたところによると、マシャリポフ容疑者はアフガニスタンでイスラム国(IS)の訓練を受け、IS本拠からの指示で銃撃事件を起こしたという。

 

当局はアパートでソマリア、セネガル、エジプト出身の女、計3人も逮捕した。テロ実行に対する「褒美」としてISから送られてきた女だという。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPイスタンブール事件の実行犯、マレーシアに入国の可能性