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経済

2017年1月9日

景況感&政治感情、マレーシアが域内で最も悲観的

〈クアラルンプール〉
英フィナンシャル・タイムズ傘下のFTコンフィデンシャル・リサーチの四半期毎の調査で、向こう6ヵ月の経済及び政治状況について、マレーシアは共に東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国の中で最も悲観的であることが分かった。

 

昨年第4四半期のマレーシアの景況感指数は前期比10.6ポイントダウンの19となり、政治心理指数は6.1ポイントダウンの22.9となった。経済成長が上向いている中での景況感の悪化について、同リサーチは「リンギ安の進行が影響している」と分析している。第4四半期のGDP成長は4.3%で、6四半期ぶりに前期を上回った。通年では4.2%だった。なお同リサーチは、今年通年のGDP成長率を4.4~4.7%と予想している。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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