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経済

2016年10月4日

中国南方航空運航のチャーター便、マラッカに乗り入れ

〈マラッカ〉
マラッカ国際空港に9月29日、中国南方航空が運航するチャーター直行便が中国・広東省広州から到着。同日マラッカ~広州便の運航を開始した。今回のエアバスA319便(A319便)はマラッカ国際空港に乗り入れる最大規模の航空機となる。

 

広州からマラッカには、2017年1月3日までの期間におよそ25便のチャーター便が運航を予定しており、チケットはすべて予約が入っている。マラッカ国際空港には2機分の駐機場があり、エアバスA320などの大型機の乗り入れも可能となっている。

 

マラッカ州のイドリス・ハロン首相は、マラッカ州には向こう20年間で300億リンギ(約7,380億円)の投資流入が見込まれているとし、中国からの投資や観光客の誘致に期待していると述べた。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp

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