シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP2016 F1シンガポールGPフリー走行3回目、メルセデス、レッ...

イベント

2016年9月17日

2016 F1シンガポールGPフリー走行3回目、メルセデス、レッドブル、フェラーリがトップ争い

2016-f1-photo7

〈シンガポール〉
2016年フォーミュラ・ワン(F1)世界選手権第15戦シンガポール航空シンガポール・グランプリのフリー走行3回目が9月17日の18時から、マリーナベイ・ストリート・サーキット(1周5.065キロメートル)で行われた。

 

 

2回目のフリー走行の結果から上位の顔ぶれはほとんど変わらなかった。ラップタイムは昨日の記録を更新できなかったものの、1番手は引き続きニコ・ロズベルグ (ドイツ/メルセデス)で1分44秒352。2番手には昨日3番手だったマックス・フェルスタッペン (オランダ/レッドブル)が食い込み1分44秒411。昨日2番手から3番手に下がったキミ・ライコネン (フィンランド/フェラーリ)は、ラップタイムを落としたものの1分44秒860となり44秒代を維持した。4番手はダニエル・リカルド (豪州/レッドブル)で1分44秒903、5番手はセバスチャン・ベッテル (ドイツ/フェラーリ)で1分45秒104だった。

 

2016-f1-photo8

 

チーム結果としてはメルセデス(1番手)、レッドブル(2番手、4番手)、フェラーリ(3番手、5番手)が上位をほぼ独占し、好調な走りを見せた。

 

 

現在シーズン1位のルイス・ハミルトン (英国/メルセデス)は序盤で好調な走りを見せていたものの、終盤に差し掛かった18時45分頃にタイヤのトラブルに見舞われ、コースアウト。その時点で1分45秒806を記録しており2番手についていたが、その後、他ドライバーに次々と記録を抜かれ、最終的には8番手という結果となった。

 

2016-f1-photo6

 

シンガポール・グランプリの予選は、本日17日21時にスタートする。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP2016 F1シンガポールGPフリー走行3回目、メルセデス、レッ...