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2016年8月19日

トラベルレボリューション 2016開催、JNTOがブース出展

〈シンガポール〉
IMG_1002一般向けの旅行博覧会「トラベルレボリューション2016」が、8月19日からマリーナベイサンズ・エキスポ&コンベンションセンターで始まった。同イベントには、日本政府観光局(JNTO)がジャパンブースを出展、17の自治体や旅行会社、鉄道会社らが参加しており、観光地としての日本の魅力をアピールしている。会期は8月21日まで。

 

同イベントは、シンガポール内外の旅行会社らが旅行パッケージのPRなどをBtoCで行うもので、毎年2月と8月に開催されている。

 

JNTOシンガポール事務所の三宅正寿所長はジャパンブースについて、「今年は北海道から沖縄まで幅広い地域から参加がある。シンガポールでは、東京や大阪、北海道はすでに広く認知されており、それ以外の地域の知名度も高めていきたい」と話した。

 

IMG_1005ジャパンブースには、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、新潟の7県による東北ブースらが出展。東北観光推進機構の荒井重之事業部長は「東北では、冬はスキーなどのウインタースポーツ、秋は紅葉が楽しめます」とアピール。さらに、「日本を訪れるシンガポール人の間では、大都会とは違った静かな場所へ行きたいというニーズも増えている。ぜひ東北にも足を運んでほしい」と述べ、今後もシンガポールでのインバウンド誘致に力を入れていく方針と語った。

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