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日系企業

2016年6月20日

島津製作所、Nセンビラン州の工場を正式開業

〈クアラルンプール〉
島津製作所(本社・京都市)は6月17日、ネグリ・センビラン州バンダル・スリ・センダヤンの工業団地に建設した分析計測機器の生産拠点の開業式典を開催した。2015年8月に着工していたもので、今年3月に完成。今月から稼働を開始していた。

 

マレーシアの製造子会社、シマヅ・マニュファクチャリング・アジアが運営する。工場の面積は5,346平方メートルで、総工費は2,442万リンギ(6億2,200万円)。初年度は人員61人でスタートし、2020年度末には168人に増員する。

 

2018年で売り上げ25億3,200万リンギ(約645億円)を目指す。販売子会社シマヅ・マレーシアとともに現地のニーズに対応したタイムリーな製品供給と販売体制を整える。

 

当初はASEAN・インド地域で需要が高い、一体型液体クロマトグラフ(Prominence-iシリー)および紫外可視分光光度計(UV-1800)の生産からはじめる。9月30日に出荷を開始し、生産設備が整うに伴い、順次生産品目と業種を拡大する。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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