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日系企業

2016年5月4日

アウトソーシング、シンフォニーHRSを子会社に

〈クアラルンプール〉
アウトソーシング(本社・東京)は4月28日、マレーシアの給与計算代行事業(ペイロール事業)を行うシンフォニーHRS社の発行済株式の60%を取得し、子会社化することを決定したと発表した。取得価格は、約16億3,500万円。

 

シンフォニーHRSを子会社化することで、同社の子会社であるシンフォニーHRソリューションズ・インディアおよびシンフォニーHRSジャパン、SYMBPOヨーロッパがアウトソーシング社の孫会社となる。

 

シンフォニーHRS は、アジアを中心に19ヵ国における給与計算に対応している。

 

ドイツの高級自動車メーカーや自動車部品メーカー、米国の投資銀行や精密機械メーカーといったグローバル展開する企業のアジア拠点のスタッフ約9万人の給与計算をサポートしている。

 

今回の子会社化により、市場拡大が期待されるアジア地域のぺイロール事業において、事業の連携のみならず、アジア地域でのぺイロール事業の基盤強化を行い、アウトソーシングのグループ事業の安定化と拡大の両立を加速させていく方針だ。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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