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2016年4月19日

東京銀座の「花蝶」、日本産食材の発信地となるシンガポール店のグランドオープニングを開催

今年3月よりソフトラウンチとして開業していた東京銀座「花蝶」のシンガポール店が、今月12日に来賓を招いてグランドオープニングのイベントを開催した。

花蝶シンガポールでは、日本の農畜産を幅広くサポートするJA全農と、大手鮮魚専門店「魚力」が協力し、最新の調理加工技術を駆使して日本産の食材を提供する。1927年創業の老舗、東京銀座「花蝶」の総料理長である山下一平氏自らメニューの考案などを担当し、銀座本店で味わえるものと遜色のない料理を提供する。

 

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モダンと伝統を取り入れた広々とした店内。
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「日本産の食材を広めることを目的としている以上、クオリティを妥協せず、お値段もリーズナブルに設定しています。物流システムもそうですが、日本国内でそれぞれの食材の調理加工技術が優れていることで、日本と変わらないクオリティを提供することができるのです。」と、花蝶ブランドを展開するわしょくワークス代表取締役社長の宮本圭一氏。ベトナム・ホーチミン市にも同様の意図で支店がある。

 

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今回のグランドオープニングニングに際しては、宮本氏(写真右)のほか、JA全国農業協同組合連合会代表専務理事の成清一臣氏(写真左)、日本人会副会長(三菱商事株式会社支店長) の高橋健司氏、シンガポール国際企業庁副長官のThua Taik Him氏が姿を見せ、その他の多くの来賓や関係者とともに総支配人・村山拓也氏率いる花蝶シンガポールの今後へ期待を寄せた。

 

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花蝶シンガポールでは、ランチメニューは稲庭ざるうどんとバラちらし$20から、ディナーはおまかせコースで$88から。日本酒は常時50種類以上揃えている。また、同店が入居するビルの2階にあるイタリアンの有名店Ristaurante Osoは、花蝶シンガポールのグループ店となり、Osoのワインセラーからワインを頼んだり、食後にOsoのテラスで寛いだりすることもできる。

Kacyo Singpaore
46 Bukit Pasoh Road Singapore 089858
tel.65 6327 8414 sg-reservations@kacyo.com
opening hours 12:00 - 14:30 / 18:00 - 22:30
Website: http://www.kacyo.com/

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