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政治

2016年3月22日

マレーシア外国人労働者の人頭税、3月18日付けで引き上げ

〈プトラジャヤ〉
外国人労働者の人頭税が3月18日、引き上げられた。マレーシア半島部のみが対象で、「カテゴリー1」の製造業や建設業、外国人労働者1人につき1,850リンギ(約5万1,000円)の人頭税が課されることになる。また、「カテゴリー2」の農園や農業セクターの人頭税は1人当たり640リンギ(約1万8,000円)となる。

 

内務省によると、人頭税の増額幅は「カテゴリー1」で600リンギ(約1万6,000円)、「カテゴリー2」は50~230リンギ(約1,400~6,300円)となる。サービス・セクターの人頭税は1,850リンギで据え置かれた。

 

それぞれのセクターの人頭税の増額幅の違いは、収入や報酬の差により決められている。政府は労働集約型の産業における外国人労働者への依存軽減のために人頭税増額を決断した。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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