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社会

2016年3月2日

「アジアのベストレストラン50」、シンガポールから10軒

〈シンガポール〉
アジアのベストレストラン50が発表され、授賞式がタイの首都バンコクで2月29日夜に行われた。シンガポールからは10軒が入賞し、うち2軒は初入賞のコーナー・ハウス(所在地ボタニック・ガーデンズ、17位)と現代シンガポール料理のワイルド・ロケット(アッパー・ウィルキー・ロード、38位)。

 

ワイルド・ロケットは開店10周年で、オーナーシェフのウィリン・ロー氏は「現代シンガポール料理を提供し国内で認知を得た。国際的にも認められたこと喜んでいる」と語った。

 

コーナー・ハウスは野菜中心の料理で、シェフのジェーソン・タンさんは、チームの団結力がリスト掲載の原動力と語った。

 

シンガポールのレストランでほかにランクインしたのは、鉄板料理が中心のワク・ギン(和久田哲也シェフ、6位)、レザミ(12位)、バーント・エンズ(14位)、金坂真次氏のすし道・真次(Shinji by Kanesaka、21位)、ジャアン(29位)、ティップリング・クラブ(31位)、イギーズ(36位)。

 

レザミ・グループのケーキ職人、チェリル・コー氏はアジアのベストケーキ職人に選ばれた。

 

入賞店舗の最多は中国で13軒。シンガポールは日本と同じ10軒で2位。総合1位はバンコクのガガン、2位は南青山のNARISAWA。

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