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日系企業

2016年3月1日

富士重工業、マレーシアで「フォレスター」生産開始

〈クアラルンプール〉
富士重工業は2月26日、同社とタンチョン・グループ傘下のTCスバル(TCS)がタンチョン・モーター・アセンブリーズの工場でスバル「フォレスター」の国内組立生産(CKD)を開始し、同日ラインオフ式を行ったと明らかにした。

 

同工場におけるスバル車のCKD生産は、2012年12月に開始したスバル「XV」に加えて2車種目となる。TCSは 「フォレスター」のCKDを年間1万台規模で行うことを計画している。生産された車はタンチョン・グループのスバル販売網を通じて数ヶ月内をめどにマレーシア国内及びタイ、インドネシアで販売を予定している。

 

ラインオフ式には、TCSのリザ・ムタリブ取締役、富士重工業の近藤潤 代表取締役副社長が出席した。近藤副社長は、スバルの東南アジア諸国連合(ASEAN)地域における更なる拡販に向けて、今後もタンチョン・グループとともに協力し発展させていくと述べた。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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