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IT

2016年2月3日

周波数帯域幅の再配分、8月まで4社へ割当発表

〈クアラルンプール〉

マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)は、周波数帯域幅の再配分に関して、今年8月までに900メガヘルツ(MHz)および1800MHzの帯域幅を、セルコム・アクシアタとDiGiドットコム、マキシス、Uモバイルの4社に割り当てると明らかにした。入札や再配分を経て2017年7月1日までに手続きを完了させる。

 

通信会社は15年間、一定の使用料を支払うことで周波数帯域の割り当てを受けることになる。使用料は未定で、現在調整が行われている。

 

MCMCによると、これらの通信会社4社は事業拡大に必要なインフラや資本を既に持っており、新たな周波数帯域の配分を受けることで通信産業の競争が刺激されることになり、通信セクターの発展に繋がると期待されている。

 

MCMCは700MHzや2300MHz、2600MHzの帯域幅の配分についても年内に発表する予定だ。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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