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社会

2016年1月27日

IHHヘルスケア、ミャンマーで病院を開設

〈クアラルンプール〉
IHHヘルスケアは完全子会社のパークウェイ・ヘルスケア・インドチャイナを通じてミャンマーのヤンゴンにおいて病床数250床の病院「パークウェイ・ヤンゴン」を開設すると発表した。1月25日、建設予定地で鍬入れ式が行われた。投資額は7,000万米ドル(2,980万リンギ、約8億2,325万円)2020年の開院を予定している。

 

パークウェイ・パンタイがミャンマーで開設した初の病院となる。面積は1.74ヘクタールで土地は50年間リースされる予定で、10年間の延期オプションが2度ついている。

 

プロジェクトは、合弁会社アンダマン・アライアンス・ヘルスケア(AAHL)が手掛ける。AAHにはパークウェイ・ヘルスケア・インドチャイナが52%、シンガポール系マコンドレー・ホールディングスが10.5%、ミャンマーのAMMKメディケアが21.5%、ミャンマーのグローバル・スターが16%を出資している。

 

IHHヘルスケアは、中国の成都においても350床のパークウェイ・ヘルス成都病院の設立を予定している。既存の医療ハブ内に設立されるもので、最新の医療設備を備えた医療施設として来年下期にオープンを予定している。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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