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IT

2011年12月1日

モバイル広告市場、第3四半期に37%成長=インモビ

〈シンガポール〉
モバイル端末への広告配信事業大手のインモビは、マレーシアのモバイル広告市場が今年第3四半期(7-9月)に前年同期比37%の成長をとげたと発表した。
携帯端末の「アンドロイド」とアップル「iOS」を通じた広告が全体の41%を占めた。マレーシアではセルコムやチューン・トークなどがモバイル広告事業に投資を積極的におこなっており競争が激しくなってきているという。
スマートフォンの普及率が上がり、アプリケーション市場が活性化するにつれ、モバイル・インプレッション(携帯端末に広告が表示される回数)も増えている。スマートフォンを通じたモバイル広告の露出回数はマレーシアでは世界、域内平均より高い割合(68%)で増えている。
携帯端末メーカー別のモバイル・インプレッションの回数は▽ノキア▽ソニー・エリクソン▽サムスン▽アップル▽HTC--の順となっている。

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