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建設

2011年11月4日

スバン空港への鉄道敷設計画が浮上 MRT&KTMBと連絡

〈クアラルンプール〉
セランゴール州スバンジャヤにあるスルタン・アブドル・アジズ・シャー空港(旧クアラルンプール国際空港)を運営するスバン・スカイパーク社が、連邦政府よりマレー鉄道(KTMB)のスバンジャヤ駅をつなぐ鉄道建設の打診を受けた模様だ。プロジェクトの規模は10億~15億リンギ(約248億~372億円)。関係筋の話として「ビジネス・タイムズ」が伝えた。

スバン・スカイパークはスバン空港第3ターミナル「スバン・スカイパーク・ターミナル」の開発業者。過去5年以上に渡り、鉄道敷設の必要性を政府に訴えていたという。

今回のプロジェクトでは、スンガイ・ブローにある大量高速輸送(MRT)とKTMBの駅と「スバン・スカイパーク」を繋ぐ計画も持ち上がっている。

社会資本整備における民間資金の活用(PFI)方式のプロジェクトとなる見込みで、経済改革プログラム(ETP)の公共交通機関改善計画の一環となるという。

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