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社会

2014年8月8日

エアアジア、今年上期の旅客が13%増 エアアジアXは46%増に

〈クアラルンプール〉
格安航空大手のエアアジアは、今年上期の旅客が1,129万人となり、前年同期の999万人から13%増加した。
座席数は前年同期比で15%増加し、ロードファクター(座席利用率)は79%を維持した。有効座席キロ(ASK)は前年同期比13%増、有償旅客キロ(RPK)は同10%増となった。所有機体は、121機から166機に増加した。
マレーシアにおいては利用客が557万人となり、前年同期の551万人から1%増加した。座席数は同1%増の696席となり、ロードファクターは80%を維持した。ASKは3%、RPKは2%それぞれ増加した。
タイにおいては利用客が前年比16%増加の281万人となった。座席数は23%増加したが、ロードファクターは4%減少した。ASKは20%、RPKは12%それぞれ増加した。
インドネシアにおいては、利用客が前年比3%増の199万人となった。座席数は5%増加したが、ロードファクターは1%減少した。ASKは2%増加したが、PRKはほぼ横ばいだった。
■エアアジアX、上半期の利用客46%大幅増加■
長距離格安航空会社エアアジアXの上半期の利用客は、102万人となり、前年同期の70万人から46%大幅増加した。
ASKは前年同期比47%増加した。所有機体数は、14機から23機に増加した。
エアアジアXは、好調な結果から中核市場である豪州やアジア北部における首位を守ることができると見込んでいる。今後も首位を保守するために座席数の増加などを進めて行く方針だ。

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