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日系企業

2006年7月24日

大正製薬、大衆薬でマレーシアに参入

【東京=アジアインフォ】
大正製薬は20 日、マレーシアで7月より風邪薬「パブロン」シリーズ4製品と胃腸薬「タイショウ カンポウ」の販売を開始したと発表した。
「パブロン」ブランドの浸透に力を入れ、第一選択ブランドへの育成を目指す。また、ストレスによる胃腸への負担が増加しているマレーシアで胃腸薬販売を推進する。大衆薬での海外進出は台湾、タイに続いて3カ国目。
「パブロン」の液状2製品は14.9リンギで、錠剤2製品は6.9リンギ。「タイショウ カンポウ」は6.5リンギで販売している。大正製薬は、ドリンク剤ではアジアを中心に、世界18カ国で「リポビタン」を販売している。

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