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2006年6月9日

キヤノン(M)、フラットテレビを来年Q4発売

【クアラルンプール】 キヤノン・マーケティング(マレーシア)は来年第4四半期に、フラットテレビを発売する。「ニュー・ストレーツ・タイムズ」紙が、消費者映像情報部門のカルビン・ラアン アシスタントディレクターの話として報じた。
次世代薄型ディスプレイパネルの「SED」パネル技術で従来よりも薄くなり、液晶テレビやプラズマテレビよりも画像が鮮明で、消費エネルギーが減った。2008年に開催される北京オリンピックへ向け、フラットテレビの需要が伸びると見込んでいる。
キヤノン・マーケティングは、DVDビデオカメラの新商品「DC40」と「DC100」を発表した。「DC100」は光学で25倍、デジタルで1,000倍までズーム可能。手振れ補正機能もついている。価格は1,999リンギ「DC40」は3,999リンギ。
同社のデジタルビデオカメラの月間販売台数は1万台で、そのうちミニDVビデオカメラが65%、DVD ビデオカメラが35%を占めているという。

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