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日系企業

2014年5月8日

シード、マレーシアへのコンタクトレンズの出荷を開始

〈クアラルンプール〉
シード(本社・東京)は、マレーシアへコンタクトレンズの出荷を開始すると発表した。
シードは市場動向リサーチを実施し、アイ・ネイション・メディカルをマレーシアにおける販売代理店として契約した。使い捨てコンタクトレンズ2種類、ハードコンタクトレンズ1種類を販売する。日本製の医療機器に対する信頼性や安全性を切り口に、ユーザーの選択肢を広げ、マレーシアにおけるシェア獲得を目指していく方針だ。
マレーシアのコンタクトレンズ市場は、緩やかだが成長を続けており、市場規模は50億円弱と推測されている。遠近両用や乱視用、美容向けなどコンタクトレンズユーザーのニーズも多様化してきている。需要に対応すべくシードは投入アイテムのラインアップも拡充していく計画だ。

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