シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP排水溝のフタの次は消火栓、鉄泥棒が新たな標的

社会

2006年3月2日

排水溝のフタの次は消火栓、鉄泥棒が新たな標的

【ペナン】鉄製品の価格高騰で排水溝の蓋や鉄塔などが窃盗被害にあるケースが全国的に増えていたが、最近では鉄と銅でできている消火栓の接続部品も狙われているようだ。
最も被害の大きいセベラン・プライ地区では、街角に設置してある消火栓のうち551カ所が何者かによって破壊され、消防レスキュー局は修理のために120万リンギの支出を余儀なくされたという。
プライやニボン・テバル、シンパン・エンパットでも消火栓が破壊されているのが見つかっており、その数はそれぞれ105カ所、100カ所、200カ所に上っている。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP排水溝のフタの次は消火栓、鉄泥棒が新たな標的