シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPセントジョンズ砦の大砲の車輪が窃盗被害に

社会

2011年6月15日

セントジョンズ砦の大砲の車輪が窃盗被害に

〈マラッカ〉

マラッカのバンダル・ヒリルで6月8日午前8時頃、セント・ジョンズ砦に置かれてあるポルトガル時代の大砲5門から計20個の車輪が外されて持ち去られているのが見つかった。

大砲は車輪付きの砲架に乗せられており総重量は500~600キログラムもある。関係者はどのようにして車輪だけを取り外したのか首をかしげている。

盗まれた車輪はオリジナルの老朽化を受けて新調された1980年代のレプリカ鋳造製で、スクラップ鉄として売るために何者かが7日の夜中に盗んだとみられる。なお大砲本体は16世紀にポルトガルによって砦の防備のために設置されたもので、被害は無かった。

提供:マレーシアナビ!

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPセントジョンズ砦の大砲の車輪が窃盗被害に