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IT

2011年1月31日

クアラルンプール市、新規開発住宅へのブロードバンド設置を義務づけ

〈クアラルンプール〉

クアラルンプール市政府(DBKL)は、1月27日付けで新規の住宅開発におけるインターネット・ブロードバンド回線の敷設をデベロッパーに義務づける。より良いインターネット環境を居住者に提供するのが狙い。アハマド・フアド・イスマイル市長が発表した。

また商業施設に関しては、顧客向けにワイヤレス・インターネット設備を設置することを2012年から義務化する。飲食店が主な対象で従わない店舗には営業ライセンスを更新しない。アハマド市長は、高速インターネット設備を設置が顧客獲得にもつながると述べた。

すでに設備を備えているカフェ・チェーンなどは、月々200リンギ(約5,370円)程度のコストで済む通信速度1.0Mbpsの設備を使っているという。

提供:マレーシアナビ!

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