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社会

2011年1月19日

2030年のW杯にASEANが立候補へ マレーシアは招致の中心

〈クアラルンプール〉

東南アジア諸国連合(ASEAN)は2030年のFIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ(W杯)共同開催を目指す方針で、マレーシアは招致の中心的役割を担う予定だ。アハマド・シャベリ・チーク青年スポーツ相が明らかにした。

「バンコク・ポスト」が伝えたところによると、インドネシアのロンバックで開かれたASEANの外相会議で2030年のW杯共同開催を目指すことで各国が合意したという。5月7~8日にジャカルタで予定されているASEAN首脳会議において正式な計画が発表される見通し。昨年、ベトナムのハノイで開かれた外相会議でマレーシアがASEANでのW杯共同開催を提案していた。

2014年のW杯はブラジル、2018年はロシア、2022年はカタールでの開催が決定している。

▽ブルネイ▽カンボジア▽インドネシア▽ラオス▽マレーシア▽ミャンマー▽フィリピン▽シンガポール▽タイ▽ベトナム――の人口はおよそ6億人。

提供:マレーシアナビ!

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