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社会

2011年1月11日

違法オンライン賭博店が活動を活発化

〈ジョホールバル〉

ジョホール州でここ数ヵ月の間に違法オンライン賭博店舗が急速に活動を活発化させており、中には24時間営業で顧客に食事やドリンクをサービスしている店舗もある。多くの住民が違法賭博店の存在を知っており、のめり込んで大金を失う者も多いという。華字紙「中国報」が報じた。

大部分の違法賭博店はショップハウスの2階にあり、摘発を逃れるために看板などは出さずに秘かに営業している。ジョホールバルのタマン・セントーサだけでこうした違法賭博店が10ヵ所あり、オンライン・スロットマシーンなどの賭博ゲーム機を置いている。違法賭博の経営者は用心深く、見知らぬ顔の客は入れないという。

警察も違法賭博店の活発化には懸念を強めており、電力会社テナガ・ナショナルと協力して違法賭博店への電力供給を即時カットするとしている。

提供:マレーシアナビ!

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