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社会

2012年6月19日

シンガポールのスマートフォン保有率世界1位、タブレットPC2位

シンガポール人のインターネットユーザー中のスマートフォンの保有率は世界1位、タブレットPCの保有率も世界2位であることが判明した。

調査を行ったのはスウェーデンのテレコミュニケーション製品メーカー、エリクソン。2012年1月から3月、58ヵ国、年齢16歳から60歳の4万7,500人以上のインターネットユーザを対象に行われ、シンガポールからは500人が調査に参加した。

シンガポールのスマートフォン保有率は74%で香港の73%、アラブ首長国連邦(UAE)の64%よりも上回った。シンガポールのタブレットPCの保有率は、香港の34%に次いで2位の31%だった。3位はノルウェーで20%。

シンガポールではタブレットPCがラップトップPCよりもサイズが携行に便利で人気が高まっており、保有率は2012年末までに60%近く伸びる見込みであることも調査では明らかになった。また、スマートフォンの市場浸透度も新型モデルへの買い替え需要によって今年末までに84%に上がるという。

エリクソンは2017には世界的にモバイルデータの使用は今から20倍に跳ね上がると予測する。シンガポールでは2年後ごとに2倍になると予想されている。

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