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社会

2013年3月26日

新観光スポットのリバー・サファリ、4月3日に営業開始

シンガポールの新観光スポット、リバー・サファリが4月3日、一部工事中のまま営業を開始する。アトラクションの1つ、ボートを利用した川(全長483メートル)の探検はまだだが、年内にサービスを開始する予定だ。
一部営業のため料金は割安に設定した。成人が25Sドル(約1,900円、通常料金は35Sドル、約2,600円)、子ども(3~12歳)が16Sドル(約円1,200円、同23Sドル、約1,747円)、60歳以上の市民が12.5Sドル(約950円、同17.5Sドル、約1,300円)。営業は午前9時から午後6時まで。
アジア初の、川をテーマにした野生生物園で、淡水生物の数では世界最大規模。最終的に150種の植物と300種の動物を69のコーナーにそろえる。
展示準備ができたのは、ミシシッピ川、ナイル川、アマゾン川などの生息環境で、入場者は、中国のオオサンショウウオ、全長2メートルになる絶滅危惧種のメコンオオナマズ、カワウソなどを見ることができる。
目玉の一つが世界最大の淡水生物の水槽で、容量は2,000立方メートル。マナティーなど18種を飼育、展示する。
正式開業後の川探検では、ジャガーやバクなどを間近に見ることができる。
ジャイアントパンダ舎は4月3日以降、動物園ではなく、リバー・サファリが入口になる。

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