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経済

2012年3月30日

比参入のエアアジア、韓国と東南アジアでも合弁を計画

〈ペタリンジャヤ〉
格安航空エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、年内に韓国および東南アジア2ヵ国で合弁の格安航空を設ける意向を明らかにした。

エアアジアはインドネシア、タイ、日本、フィリピンに合弁会社を設けており、フィリピン社が3月28日、運航を開始した。全日本空輸(ANA)との合弁会社は年内に運航を開始する。

東南アジアの2ヵ国についてフェルナンデス氏は具体的言及を避けたが、ミャンマーとベトナムが取りざたされている。

フィリピン国内ではクラークにあるディオスダド・マカパガル国際空港発着でカリボ線に就航した。プエルト・プリンセサにも乗り入れる。

エアアジア・フィリピンはエアアジアと、フィリピン財閥のアントニオ・コファンコ氏を中心とする実業家グループの合弁会社。

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