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社会

2012年2月24日

自動車窃盗団を摘発、バングラデシュ人が関与

〈シャアラム〉 
セランゴール州警察は自動車窃盗団を摘発し、1億リンギ(約26億円)相当の車両、部品を押収した。一味は少なくとも13年前から活動していた。

ヒサム・ハムザ長官の発表によると、ラワンの大型スーパーマーケットでトラックを盗もうとしていた男3人を逮捕したのが事件解明のきっかけになった。
警察は翌日、男1人を逮捕。自白に基づき、ペラ州タイピンのアブラヤシ農園に建設された自動車工場に踏み込み、バングラデシュ人の男4人、マレーシア人の男3人、事務員として雇われた女1人を逮捕した。

工場にはトラックのエンジン1,000台以上、乗用車のエンジン102台、解体前の乗用車108台、トラック3台などがあった。自動車のドアをこじ開けるため独自の工具を作っていた。

セランゴール警察が摘発した自動車窃盗で最大の事件だ。

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