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国際

2012年2月22日

日本の中古車をクラン港で競売、投資家が提案

〈ポートクラン〉 
日本の中古車が、クラン港自由貿易開発地域(PKFZ)で競売される可能性が浮上している。クラン港湾局(PKA)のテー・キムプー理事長が大阪からの使節団と面会後に明らかにしたところによると、投資家が競売用の倉庫を建設することを検討している。

日本の中古車は状態が良好で、カンボジアやベトナムなど東南アジア諸国からの買い付けが見込める。日本の業者も、車両保管は経費がかさむため中古車の輸出を望んでいるという。

PKFZに対する累積投資額は3億7,500万リンギ(約98億5,360万円)。今年は2億5,000万リンギ(約65億6,910万円)の投資を見込んでおり、うち1億リンギ(約26億2,760万円)は物流、石油・ガス関連の外国企業6社によるもの。中国企業によるホテル運営も計画されている。

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