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社会

2011年6月14日

マレー鉄道タンジョンパガー駅が6月末で廃止、さよならイベントの企画も

長年マレー鉄道(KTMB)のシンガポール側の終着駅として活躍してきたタンジョン・パガー駅が6月いっぱいで廃止され、7月1日より終点が北部のウッドランズ駅に移転する。
タンジョン・パガー駅は1932年に開業、表玄関にふさわしく正面入口には大理石の彫刻などで飾られている。
タンジョン・パガー駅に到着する最終列車に乗るために有志がフェイスブックで呼びかけており、すでに70人あまりが賛同している。最終列車はクランタン州トゥンパ発の「15エクスプレス・シナラン・ティムール」で、メンバーはパーティの服装をしてシャンペンなどを持ち込んで午後6時にジョホール州セガマ駅から乗り込み、タンジョン・パガー駅に午後22時ごろに到着する。
詳細はフェイスブック「Last Train Into Tanjong Pagar」で紹介されている。

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