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社会

2012年7月2日

欧州選手権決勝、雇用主の52%が翌日の遅刻&欠勤を予想

〈クアラルンプール〉
インターネット就職斡旋会社、ジョブストリート・ドットコムがこのほど実施した調査で、マレーシアでも関心の高い7月2日のサッカー欧州選手権(UEFAユーロ2012)の決勝戦の翌朝に従業員が欠勤したり遅刻すると予想している雇用主が52%に上ったことが明らかになった。

同調査は90人の人事課幹部を対象に行ったもの。決勝戦は7月2日のマレーシア時間午前3時にキックオフとなっていることから、観戦に熱中して夜更かしして多くの従業員が翌朝の勤務を休んだり遅刻すると予想されている。

80%の雇用主は、大会期間中だからといって特に寛大な措置をとることはないと回答している。ただ雇用主の49%が重大な問題は起きないとみており、26%はむしろサッカーの話題で職場に活気が生まれていると答え、プラス効果があると考えている。

悪影響については、「職場での賭け事」を挙げた率が33%で最も高く、「療養休暇申請の増加」が29%、「寝不足による生産性低下」が27%、「遅刻の増加」が24%、「有給休暇取得の増加」が21%、「サッカーの話しに夢中になって生産性低下」が13%となった。

提供:マレーシアナビ!
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