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日系企業

2009年10月23日

日立DSマレーシア、新データ管理ソリューション発表

〈クアラルンプール〉
日立データ・システムズ(HDS)マレーシアは20日、日立・コンテント・プラットフォーム(HCP)の最新バージョンを発表した。多目的なデータ管理が可能で、中小企業(SME)を顧客のターゲットとしている。販売価格は10万リンギ(約27万円)から。
ジョンソン・コー社長は、HCP はコンプライアンス、法律面でのデータ管理に最適なソリューションだと説明。マレーシアでの主な顧客は政府系機関や通信、教育、製造セクターの民間企業だと述べた。
同社長は、マレーシアは東南アジア諸国連合(ASEAN)地域でHCPの売り上げが最も多い国で、アジアでは韓国や豪州、中国、インドでの売り上げが多いと付け加えた。
HDSアジアパシフィックの上級弁護士であるオーウェン・ジョーンズ氏は、昨今、企業の金融スキャンダルや不正会計などの事件が相次いでおり、コンプライアンスは非常に重要性を増しており、企業による適切なデータ管理は必須だとコメントした。

提供:日刊アジアインフォ

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